「ガレージの奥で埃をかぶっているバイクを見るたびに、少しだけ胸がチクッとする…」
「昔はあんなに峠を攻めたり、ツーリングに行ってたのに、最近はめっきり乗らなくなったな…」
家庭や仕事の責任が増え、体力も少し落ちてきた。そんな「バイクから少し足が遠のいている元ライダー」の皆さん。
はじめまして!50代で再びバイク熱が再燃したリターンライダーであり、今はオートレースの爆音に心血を注いでいるトライドです。
ボクが数あるギャンブルの中からオートレースを選んだ理由。それはただ一つ、「ボク自身がバイク乗りだから」です。
トライドオートレースは、単なるギャンブルではありません。
時速150kmでコーナーに突っ込む度胸、己の手でエンジンを組み上げるメカニックとしての誇り。バイクを愛したすべての男たちの魂を揺さぶる「究極の走りの舞台」なのです。
この記事では、バイク乗りだからこそ共感できるオートレースの熱狂と、魅力的なライダー(選手)たちを紹介します。
そして記事の後半では、「乗らなくなった愛車とどう向き合うべきか(賢いお別れと資金化の方法)」についてもお話しします。



もう一度、あなたの心にエンジンをかけてみませんか?
1. バイク乗りの魂を震わせる!オートレース3つの熱狂
オートレース場に一歩足を踏み入れると、そこには街中では絶対に味わえない「非日常」があります。ライダーの血が騒ぐ3つのポイントを解説します。
🔊 ① 腹に響く「セア(並列2気筒)」の咆哮
🚨 【ファクトチェック】オートレースのエンジンとは?
ネット上には「オートレースは単気筒エンジン」と書かれている古い記事がありますが、それは大昔の話です。現在は全選手が**スズキ製の専用エンジン「セア(SEAR:水冷4サイクルDOHC4バルブ並列2気筒600cc)」**を使用しています。



この「セア」が奏でるエキゾーストノート(排気音)が、とにかくヤバいんです。
消音器(マフラー)がほぼ機能していないため、2気筒特有のドコドコとした野太い低音と、高回転まで回した時の鼓膜を劈くような甲高い咆哮が混ざり合い、直接お腹に響いてきます。
「あぁ、俺たちの好きなガソリンとオイルの匂い、そしてこの音だ…」と、観客席にいるだけで心拍数が跳ね上がります。
🌀 ② ブレーキなし!?狂気の「ドリフト走法」



オートレースのバイクには、ブレーキペダルもブレーキレバーも付いていません。
メーターもなければ、セルモーターもありません。極限まで軽量化された車体で時速150kmのストレートから、ブレーキなしで第1コーナーへ飛び込みます。



どうやって曲がるのか?
左足の鉄下駄を路面に擦り付けながら、車体を地面スレスレまで寝かせてコーナーを旋回する。自分でバイクを運転したことがある人なら、「えっ、あんなスピードで突っ込んで、なんで転ばないの!?」と、彼らのスロットルワークの異常さ(神業)に寒気がするはずです。
🔧 ③ メカ好き感涙!己の手で組み上げる「整備魂」
競馬の騎手や競艇の選手と違い、オートレーサーは「自分で自分のバイクを整備する」のが絶対のルールです。
レースの合間にピット裏を覗くと、ツナギを着た選手たちが自分でキャブレターのセッティングを出し、タイヤの表面を削り、時にはシリンダーを開けてピストンリングを交換しています。
「今日の気温なら、メインジェットの番手はこれくらいか…」
そんな、キャブ車をイジった経験があるお父さん世代なら激しく共感できる「工具の所作」や「メカニックとしての職人技」が、勝敗を大きく左右するのです。
2. ライディングスタイルで選ぶ!バイク乗り必見の推し選手5選


オートレースは、選手によってマシンの寝かせ方や、抜く時のライン取りが全く異なります。ここでは、バイク乗りの視点で「走り」に惚れる5人のトップレーサーを紹介します!
🔥 森 且行(もり かつゆき)|川口



言わずと知れた元SMAPの異色レーサー。
しかし「芸能人の片手間」という偏見は、彼の走りを見た瞬間に吹き飛びます。大事故からの壮絶なリハビリを経て復帰した不屈の精神。彼の走りは非常にクレバーで、前のバイクのインコース(内側)へ刃物のように鋭く切り込む「イン突き」の美しさは、まさに職人芸です。
⚡ 鈴木 圭一郎(すずき けいいちろう)|浜松



現在のオートレース界のトップに君臨する絶対王者。
彼の凄さは、異常なまでの「スタートの反応速度」と、一切の無駄がない「コーナリングスピード」です。ハンデの最後尾からスタートしても、あっという間に全車を抜き去り、一人旅(ぶっちぎり)状態になるそのスピード感は、全開バイクの醍醐味を体現しています。
🌀 荒尾 聡(あらお さとし)|飯塚



荒尾選手の魅力は、レース後半の「勝負勘」です。
前を走る選手たちの動きを冷静に観察し、「あそこが空く!」という一瞬の隙を見逃さずに外から内へ切り返すテクニックは芸術的。「後ろからじわじわ追い詰めて、最後に獲る」というレース展開が好きな人にはたまらないレーサーです。
💨 佐藤 貴也(さとう たかや)|浜松



「ベット・オン・ミー!(俺に賭けろ)」の決め台詞で有名なエンターテイナー。
彼の走りはとにかく気迫に満ちており、コーナーでもスロットルを緩めずに大外からねじ伏せるようなパワフルな走りが特徴です。「スピードに酔いしれたい、アグレッシブな走りが好き」というバイク乗りに強くおすすめします。
🧠 永井 大介(ながい だいすけ)|川口



生涯獲得賞金トップクラスのレジェンド。
彼の上手さは、バイクの挙動を知り尽くした「ライン取りの引き出しの多さ」にあります。タイヤが滑りやすい悪条件でも、マシンのバランスを絶妙に保ちながら前に出るテクニックは、長年バイクに乗ってきたベテランライダーほど唸らされるはずです。
👇 【参考動画】オートレースのド迫力映像はこちら!
3. 【現実】乗らなくなった愛車、ガレージで泣いていませんか?
オートレースの映像を見て、「やっぱりバイクっていいな」と胸が熱くなったあなた。
でも、現実に戻ってガレージを見ると、そこには乗らなくなって久しい愛車があるのではないでしょうか。
- 「週末は家族サービスで乗る時間がない…」
- 「バッテリーが上がり、チェーンも錆びてきた…」
- 「車検も切れて、オブジェ状態になっている…」
「乗らなくなった=バイク好きじゃなくなった」わけではありません。これからは「自分で乗る」のではなく、「オートレースを観て楽しむ」という新しいバイクとの付き合い方にシフトすればいいのです。
🏍️ 放置は罪!バイクは走ってこそ価値がある
バイクは乗らない期間が長くなるほど、キャブレターが詰まり、タンク内が錆び、ゴム部品が劣化し、どんどん価値(査定額)が下がっていきます。
もし今、乗っていないバイクがあるなら、思い切って「必要としている次のライダーへ譲る(売却する)」という決断をすることも、バイク愛の一つです。
4. バイク王などの「無料一括査定」で愛車の“今の価値”を知ろう
「でも、売るにしてもどこに頼めばいいかわからないし、面倒くさい…」
そんな方におすすめなのが、スマホから1分で申し込める「バイクの無料出張買取・一括査定サービス」です。
TVCMでもお馴染みの「バイク王」や、複数社に一括で査定を出せるサービスを利用すれば、驚くほど簡単に、そして予想以上の高値で愛車を売却できる可能性があります。
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- ✅ 面倒な名義変更や廃車手続きも無料で代行!
- ✅ 査定額を聞いてから「やっぱり売らない」とキャンセルしても無料!
1980年代〜90年代の旧車や、絶版になった2ストローク車などは、今世界中で価格が高騰しており、「えっ、ボロボロなのにこんな値段がつくの!?」と驚くケースが多発しています。
売却して得た数十万円のお金。それは、家族との旅行資金にするのも良し、新しい趣味の資金にするのも良し。そしてもちろん、オートレースの分厚い軍資金(大勝負のタネ銭)にするのも、大人の自由な選択です!
🏍 乗らなくなったバイク、無料で高額査定!
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※バイクをお持ちの方が対象です。お申込みは1世帯1回まで。
※複数の申込がある場合、最初の申込が有効です。
5. 【FAQ】オートレースのマシンとバイク買取に関するよくある質問
オートレース&バイク買取に関するFAQ
Q1. オートレースのバイクは市販車と何が違うの?
スズキ製の専用エンジン「セア(600cc)」を搭載し、極限まで軽量化されています。また、常に左回りのオーバルトラックを走るため、左側のハンドルが高く、右側が低く設定された非対称の「競走車専用設計」になっているのが大きな特徴です。
Q2. 車検が切れていて、エンジンもかからないバイクでも売れますか?
バイク王などの大手買取業者は、不動車(エンジンがかからない)や車検切れ、長年放置してサビだらけのバイクでも買取を行っています。海外への輸出ルートや部品取りとしての価値があるため、自分で廃車費用を払う前に、まずは無料査定に出すことを強くおすすめします。
Q3. 査定に来てもらって、金額に納得いかなかったら断ってもいいの?
「とりあえず今の相場(価値)を知りたいだけ」という理由で呼んでも全く問題ありません。提示された金額に納得できなければ、その場ではっきりと断りましょう。優良な買取業者であれば、無理な居座りや押し買いをすることはありません。
6. まとめ:エンジンの音が、まだ心に響くなら


バイクに乗らなくなっても、あなたの身体に染み付いた「走りを愛する気持ち」や「エンジンの鼓動への高揚感」は、決して消えることはありません。



休日の午後。
ガレージを整理して、役目を終えた愛車をしっかりと送り出し、スマホを開く。
画面の向こうでは、スズキの並列2気筒エンジン「セア」が爆音を上げ、男たちが時速150kmのノーブレーキで第1コーナーへ突っ込んでいく。
オートレースには、あなたがあの頃感じていた「風」と「熱」が間違いなく存在します。
まずは一度、ネットのライブ配信で彼らの走りと音を体感してみてください。きっと、あなたの心に再び熱いエンジンがかかるはずです!🏁








